2018年6月13日水曜日

「Google I/O 2018 報告会 関西 in 京都」を開催しました

こんにちは。 GDG神戸の中谷です。

5/19に「「Google I/O 2018 報告会 関西 in 京都」を開催しました。
 本イベントはGDG京都とGDG神戸と共催で行い、会場はNISSHA株式会社様、mui Lab, Inc様、そして、スピーカー(ノベルティなども)Google様にご提供頂きました

 今回の勉強会は、5/8-10にアメリカで行われた、Google IO 2018の振り返りとしてセッション形式で行いました。
 スピーカーとして、Googleの山口 能迪様、Khanh LeViet様、GDEの中村 悟様をお招きしてのイベントとなりました。
その他4名の地元スピーカーの方にご登壇いただきました。

まずは全体俯瞰として、GDGTokyoから中継で、Googleの鈴木様より、全体の概要の話をしていただきました。
全体俯瞰は中継で行いました

盛り上がる関西会場!
終了後、各ローカル会場に戻ってセッションをスタートします 。
まずはGDG京都の久保田さんよりIOT Thingsの話がありました。
今回1.0で正式リリースされたことでAndroidThingsの管理コンソールや実際の製造に関わるSOMの考え方などの話がありました。


信州と接続しながらのセッション

京都の質問に信州のproppyさんに回答もらったりしました

次はKhanhさんからFirebase Updateの話
今回MLKitがFirebaseに入ったのが個人的にはすごく興味深く、
楽しいセッションでした。

主に6つの機能についてご説明していただきました
次に、山口さんから、GoogleAssistant、AR/VRのセッションです
今回のユーザーにとってのGoogleAssistantのアップデート内容をより細かく噛み砕いてご説明頂きました。
今までAndroidやWEB開発者はAssistantをあまり気にしなくても良かったのが、AMPやAppActionなどを利用して流入できたりするので、しっかり今後は対応を考えていく必要がありそうです
Assistantの後は、ARCoreのアップデートの話、CloudAnchorなど興味深い話が有りました
凄いボリュームで話をしていただきました
次に中村さんから、GoogleIOで使用した機械学習のDemoを作った裏話として
MLやIoTCoreやGCPの話をしていただきました。
文化の違いや、データの収集など苦労された話をされていました。



その後は、関西からGoogleIOに参加された、河本さん、兼高さん、藏野さん、そしてLTと
流れていきました。
特にGoogleIOに参加された方のスライドは現地での空気感が非常に伝わり、皆様の刺激になったのではないでしょうか。

GDG神戸ではgoogleIOのLiveViewingも開催していますので、もしご興味を持たれましたらぜひDoorKeeperの方へご登録ください

最後になりますが改めて場所や飲料をご提供頂きましたNISSHA株式会社様ありがとうございました。

2018年5月13日日曜日

「Google I/O Extended 2018 Kobe - Livestream -」を開催しました

こんにちは。野田です。

5/8の夜から5/9の朝まで「Google I/O Extended 2018 Kobe - Livestream -」を開催しました。
Googleがマウンテンビューで毎年開催しているGoogle I/Oは、リアルタイムでストリーミング配信されています。
今回は、その基調講演をみんなで集まって一緒に見たり、新しい技術について意見交換したりしましょうというイベントです。
会場は今年も「キッズプログラミングスクール8x9」様にお借りしました。

Google I/Oは日本時間で9日2時頃からです。それまでは軽食をつまみながら、LTをしたり、もくもくしたり、今年のI/O予測みたいな雑談をしたりして待ちます。
軽食は、ピザやスナック菓子などです。お酒は寝てしまうので控えめに。
軽食の用意
良い笑顔いただきました!

最初に自己紹介を兼ねたLTをしました。今興味があって色々試していることや、学生さんもいたので、現在どういう研究をしているかなどの話をされていました。
スキージャンプの360度動画と
その時のセンサー情報とを合わせて、
VR上で体験して得られる効果の研究
AndroidのSnackbarをハックして、
自分の好きな位置や幅を指定する方法
メイドカフェについて満面の笑みで語るやこままさん

今回、Google I/Oに参加された河本さんが現地から中継してくれて、現地の様子や僕らの質問に色々答えてくれました。
河本さんが現地から中継
河本さんは5/19(土)に開催される「Google I/O 2018 報告会 関西 in 京都」でも発表されます。

そうこうしているうちに、Google I/Oの基調講演が始まりました。
サンダー・ピチャイ登場!

Google I/Oの基調講演は去年から前半と後半に分かれるようになりました。
前半は新サービスやプロダクトの発表、後半はデベロッパー向けの技術的な内容になっています。
新サービスやプロダクトの発表
今年の内容はML(Machine Learning)一色でした。各サービスにはMLで学習した結果を用いて、機能向上や画期的な仕組みを取り入れたものになっていました。

前半の基調講演から後半までは1時間くらい空きがあるので、前半の基調講演について話したり、もくもくしながら待ちます。
もくもくしながら待つ

そして基調講演の後半が始まりました。後半はAndroid(AndroidStudio)、Dialogflow、PWA、Material Design、CloudAutoML、そしてARCoreについてでした。
後半の基調講演
僕は今回、ARCoreの発表を楽しみにしていました。発表されたのは、Cloud Anchorsというマルチプレイのような他者と情報を共有する仕組みについてでした。(ちゃんと聞き取れていないですが、どちらかというとデータを補完するためのもののような事を言ってた気がします)
マルチプレイ用ライブラリは色々ありますが、より手軽に扱えるなら良いなと思えるものでした。

詳しい内容はYouTubeで公開されているので、そちらを見ていただくか、5/19(土)のI/O報告会にいらしてくださればと思います。

会場提供いただいた「キッズプログラミングスクール8x9」様と、翌朝から仕事がありつつも、会場管理者として朝まで付き合っていただいたやこままさん、ありがとうございました!
やこままさん、ありがとうございました!

2018年4月27日金曜日

「Mix Leap Study#12-TensorFlow Dev Summit 2018 Recap」を開催しました

こんにちは。 GDG神戸の中谷です。

4/25に「Mix Leap Study#12-TensorFlow Dev Summit 2018 Recap」を開催しました。
 本イベントはヤフー株式会社様とGDG神戸と共催で行い、会場は「ヤフー株式会社」様に
ご提供頂きました
 今回の勉強会は、3/30にアメリカで行われた、TensorFlow Dev Summit 2018の振り返りとしてセッション形式で行いました。
 スピーカーとして、GDEの藤原様、Google本社よりLaurence Moroney様をお招きしてのイベントとなりました。

まずは藤原様より、DevSummitの振り返りとして全体の概要の話をしていただきました。
藤原さんトップバッターでスタート
セッションの一覧や、TensorFlow.jsの話、
はたまた、エイプリルフールネタの話を絡めながら、機械学習があまり詳しくない人にも
わかりやすく話をされていました。
中盤からはEager Executionや、TFXなど実際使っている方向けに技術的な話が中心となり、これからTensorFlowを使おうという方や、すでに使っている方にも魅力のある話だったのではないかなと思います。

次のセッションの間に、ヤフー様が用意してくださった、お菓子を頂きます。
たくさんのSweetsをありがとうございました

次にLaurence Moroney様よりまずは機械学習の話からスタート。
マルバツゲームを例に、機械学習の話を説明されました。

ジェスチャーを使いながらとてもわかり易く話をされるLaurence様
機械学習とは?の説明を終えたあとは、本題のTensorFlowLiteの話がありました。
通常のTensorFlowでは例えば撮影している映像のデータをサーバーなどに送って、結果を貰うような処理をしなくてはいけませんが、映像の通信量はとても大きく新興国等のNetworkが弱い国などでは利用が難しい状況にありました。
そのモデルデータを端末に軽量化して持込み、端末だけで学習したモデルデータを利用する。そんな講演とデモンストレーションでした。
今回は英語のご講演だったのですが、結構皆さん英語のヒアリングができたいたのか、
時に頷いたりしながら聞かれていました。
(ちなみに筆者は1割ぐらいしか理解できませんでした!)



最後にLTとして、1名の方が登壇されました。
医療分野をAI化するためにどんな問題があるのか、どういうことを望んでいるのか等を話されていました

その後、少しの時間でしたが歓談の時間があり、スピーカーの方々と少しでも交流を深めて頂けたかと思います。

参加してくださった皆様ありがとうございました。
機械学習を今からしてみようと思った人、また機械学習を使い込んでてもっと深い話を聞きたいと思った方、どちらの方にも有益な話だったのかなと思います
最後にみんなで記念撮影


最後になりますが改めて場所や食事をご提供頂きましたヤフー株式会社様ありがとうございました。
皆様、今後もTensorFlowをよろしくお願いします!

2018年4月2日月曜日

「GoogleHomeハッカソン」を開催しました

こんにちは。GDG神戸の中倉です。

3/21に「GoogleHomeハッカソン - Build Actions for Your Community -」を開催しました。
今回はプログラミング初心者からGoogle Homeアプリ開発経験者まで様々な人に参加していただけました。

最初はアイデア発表です。


それぞれ事前に考えたアイデアを持ち寄り発表しました。
その結果、
・褒める
・VR
・料理補助
・暗記補助
の4つのチームに分かれて開発を行うことになりました。

皆もくもく作業してます

開発後はそれぞれグループごとに発表です。

暗記補助アプリアンディー先生
Google Homeから暗記したい単語等を登録、暗記物の勉強に使えるアプリです。
今回は単語を登録するというところまで出来ていました。

ほめて世界征服
「○○さんを褒めて」というとGoogle Homeが自分の代わりに褒めてくれるアプリです。
面と向かって褒めるのが苦手な人にピッタリですね。

ほめるアプリのチームは余裕があったようでもう一つアプリを作っていました。
忠誠を誓ってくれるアプリ
見事なGoogle Home漫才を見せてくれました笑

私たちのチームは料理補助アプリ「CookPod」を作りました。
CookPod
料理の手順をGoogle Homeが読み上げてくれます。
音声で操作するので手が塞がっていても利用でき便利です。

VR Google Assistant
VRチームはGoogle Homeを音声入力インタフェースとして使い、VR上に音声で地図を表示したりといったことをしていました。

最後は投票でありがたいことにCookPodが一番票を頂きました。
賞品頂きました!

今回Google Homeハッカソンを通じて感じたのは、Google Homeアプリの開発にはまだまだ制約が多いということです。Googleアカウントの取得などユーザ識別が簡単にできるようになればもっとやれることも増えるのですが…
その辺は今後に期待ですね。

今回はキッズプログラミングスクール8×9さんに会場をお借りしました。
ありがとうございました。

2017年12月24日日曜日

「Android Things ハンズオン勉強会」を開催しました

こんにちは、GDG神戸の嘉多です。
12/23(土)にGDG京都さんと共催で「Android Things ハンズオン勉強会」を開催しました。

GDG京都オーガナイザーの久保田さんにご登壇いただき、AndroidThingsで実際にデバイスをコントロールするハンズオンを行いました。

今回のデバイスはラズパイではなく、IMX7Dというボードに
7セグディスプレイやボタンなどが組み込まれたキット

新規プロジェクト作成からはじまり、タッチ式ボタンのコールバックを受け取ったり7セグディスプレイに表示してみたりと、初心者の方にもやさしい内容になっていました。
また、ボタンデバイスのコールバックをAndroidのシステムイベントで受け取る方法など、うれしいTipsも盛り込まれていました。(チャタリングなどを考慮しなくて済むそうです)

久保田さんの説明に聞き入るみなさん

会場のMTRL KYOTOさんは窓際の席もおすすめ

みんなで協力!

もくもく

カフェラテと開発キット

7セグディスプレイに表示!


会場をご提供いただいたMTRL KYOTOさんは非常にきれいなお店で、気持ちよく開発ができました。
ご参加いただいたみなさん、GDG京都のみなさん、MTRL KYOTOさん、ありがとうございました。

2017年12月17日日曜日

「DevFest 温泉 in 湯布院 2017」に参加してきました!(後編)

こんにちは。野田です。
今回は、GDG九州さんが開催された「DevFest 温泉 in 湯布院 2017」に参加してきたので、そのレポートの後編です。
https://gdg.connpass.com/event/66345/

前編は以下になります。
http://kobegdg.blogspot.jp/2017/11/devfest-in-2017.html

4. 2日目 もくもく開発

2日目の朝、せっかくなので温泉で朝風呂してました。
夜だと露天風呂から眺める景色は暗くて見えないところもあったのですが、朝は遠くの山もちゃんと見えて、とても気持ちよく温泉を堪能できました。

朝食は8時からでしたが、全員ちゃんとそろっていただきました。
朝からボリューム満点ですね!

朝ごはんの後は昨日の進捗発表です。とはいっても、ほとんど無いんですが...。(僕はしっかり進捗出してましたよ!)
中でも衝撃的だったのが、GDG九州オーガナイザーの本田さんの発表でした。
もともと作成していたアプリの改良版を作るという話でしたが、「Google Assistant for UNK」というサービスを作るという方針に変えるという発表をされました。
「Google Assistant for UNK」発表!

Google Assistantを使って、GoogleHomeにUNKが出たことを伝えると、その数をカウントするというサービスです。
ちなみにUNKとは、う〇このことです。
うん〇という、センシティブな情報を扱うだけに、自動化の方法を模索していたそうで、そこで満を持してのGoogleHomeだったようです。
GoogleHomeで健康管理。素晴らしいですね!

引き続きもくもく開発し、お昼になったらお昼ご飯をいただきました。
安定したボリューム感ですね。
安定したボリューム感!

ずっともくもくして、ご飯を食べて、だと体がなまってしまうので、運動したくなりますよね。
会場では、バスケットコート(バレーボールとかテニスとかサッカーもできるようです)もあり、バスケを嗜みました。
バスケを嗜む。実はこの時、風がとても強くて、動き続けないと寒くて凍え死にそうでした。

それと、バスケだけじゃなく、本田さんが持ってきていたスケボーで遊んだりもしましたよ。
何か運動するには困らない広さなのが良かったですね。

あとはひたすらもくもく開発していました。明日の午前には完成しておかないといけませんしね。 
ひたすらもくもく開発

夜ご飯もきっちりいただきました。
デザートのぶどう付き


5. 3日目 成果発表

3日目。朝温泉したら、朝ごはんです。
朝ごはんにもデザートが!

朝ごはん後は最後の発表に向けてもくもく開発していました。
そして最後の発表の時間です。
パイセンのGoogleHome(?)だそうです

例の「Google Assistant for UNK」は「UNK Cloud」と名前をあらためて、ほぼ完成したようでした。
「UNK Cloud」!アイコンが愛らしいキャラになっています

個人的に良かったと思ったのは、スライドにニコニコ動画のコメントのような感じでつけられるようにするサービスです。
この時はローカル上でのみでしたが、ちゃんと動くようになっていました。
これで、どのスライドの時に、閲覧者のどういう反応があるのか、が見れるので、発表者にも嬉しいサービスですね。
良い笑顔いただきました

全員の発表が終わったところで、GDG九州の松岡さんの閉会の挨拶です。
長いようで短かった3日間の締めです

「がんばるみんなへ」のエスカップも10+2本で1ダース用意されていましたが、半分になっていました。
夜中に頑張っていた人もいたみたいです。僕は寝ましたが。

今回は幸いにも天候に恵まれ、素晴らしい景色と温泉も堪能できました。
3日間、みなさん、お疲れ様でした!
すごく綺麗な景色ですね!3日間お疲れ様でした!

6. 3日目の後 観光

イベント自体は終わりましたが、せっかく大分に来たので、観光もしたいですよね。
GDG九州の本田さんに「地獄めぐり」を教えていただいたので、めぐってきました。
別府 地獄めぐり

温泉の源泉がその場所によって色とか湧き方とかが違って、それがいくつかあるので、順番にめぐっていく感じのものなんですが、予想以上に凄かったです。
写真でその凄さ伝わるかわかりませんが、海地獄は豪快に湯けむりを吹き上げていて、圧倒されました。
湯けむりが吹き上がっていました!

海地獄のほかに、坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄、白池地獄を巡ってきました。
正式には全部で7つあるそうです。残り2つは少し離れたところにあるので、今回は時間の都合で巡り切れませんでした。
余談ですが、入場券がステッカーやポストカードになっていて、お土産っぽくて良かったです。
お土産にもなる入場券

最後に観光もできて、本当に楽しい3日間を過ごせました。
この3日というのがちょうどいい長さですね。もくもく開発するだけでなく、温泉とか楽しめる余裕があるので。
次回もあれば、ぜひ参加したいです。
みなさんも、本当に楽しいので、参加していただければと思います。
あと、GDG神戸でも合宿イベントやりたいですね!

2017年11月12日日曜日

「DevFest 温泉 in 湯布院 2017」に参加してきました!(前編)

こんにちは。野田です。
今回は、GDG九州さんが開催された「DevFest 温泉 in 湯布院 2017」に参加してきたので、そのレポートです。
https://gdg.connpass.com/event/66345/

以前からGDG九州さんのイベントに参加してみたかったのと、温泉でのんびりしながら、もくもく好きに開発できる合宿イベントに参加してみたかったので、今回のイベントにエントリーしてみました。
参加してみると、めっちゃ楽しくて、この楽しさがちゃんと伝わるか心配ですが、みなさんに共有したくなってレポートを書くことにしました。
少しでも興味を持ってもらったら、来年、再来年と継続してもらいたいですし、一緒に盛り上げていければと思っています。
では、拙い文章ですが、お付き合いください。

1. 出発~由布院

関西から由布院に向かうには、伊丹空港(大阪空港)から大分空港に行って、高速バスで由布院駅に向かうようになります。
由布院駅から今回の会場までは1~2㎞ほど離れていて、歩いても行けなくはないんですが、GDG九州の本田さんに車で迎えに来てくれるようお願いしていました。
だいたい飛行機で1時間、高速バスで1時間くらいで、移動時間は2~3時間程度です。

少し早めに空港に来たので、展望エリアで飛行機を見たり写真撮ったりしながらテンションを上げていきます。
写真撮影しているGDG神戸の嘉多さんを写真撮影

ということで、飛行機に乗り込みます。
ANAの小型プロペラ機でした。
ANAのプロペラ機に乗ります!

いい天気ですね。フライト日和です。
小型機なので、中はやや狭めですが、それなりに快適でした。

到着すると荷物のベルトコンベアに寿司が。
津久見のまぐろ・佐伯のえび

空港の前から高速バスが出ているので、それに乗って由布院駅に向かいます。
観光地だけあって、駅がキレイでした。
由布院駅キレイですね

駅の前の通りから見える山は、ちょうど紅葉していて、天気も良く絶景でした。
この景色は素晴らしいですね!

会場周辺には飲食店がないので、由布院駅の近くで昼食を。
大分といえば、とり天ということで、さっそくとり天定食をいただきました。
とり天定食美味しかったです

定食の中の味噌汁みたいに見えるやつは、郷土料理のだんご汁というものだそうです。
中に白い1~2cm位の長さのだんごが入っていて、もちもちしていて、とても美味しかったです。

2. 1日目 イベント開始

お昼ご飯を済ませたら、会場に向かいます。
会場に着いたら、設営も終わり、さっそく「DevFest 温泉 in 湯布院 2017」の始まりです!
始まります!

各地から集まってくるので、集合時間もゆるくなっています。
来た人から好きに開発するような感じですね。
そうこうしているうちに人も増え、盛り上がってきました!
人も増え、盛り上がってきました!

人がそろったところで、夕方くらいに夕暮れLTと称して、自己紹介も兼ねて今回何をするか軽く発表をします。
まずはGDG九州オーガナイザーの松岡さんが開会の挨拶をされました。
開会の挨拶

さらに松岡さん超おススメのErgoDoxのご紹介。
僕も愛用しています!
いい笑顔いただきました!

皆さん、今回何をしようとしているのかそれぞれ発表されました。
スライドにニコニコ動画のコメントのような感じでつけられるようにするサービスだったり、作成されたカメラアプリの改良版だったり、以前合宿イベントに参加されたときに1行もコードが書けなかった(遊び惚けて)ので、今回は1行以上書くというのを目標にされていたりと、様々です。
それぞれ自己紹介と何をするかの発表

僕は日本でも最近発売されたGoogleHomeがとてもよくできていたので、これとDialogflowを使ったアプリを「何か作る」という目標(?)を掲げました。
Dialogflowは松岡さんがとても詳しかったので、わからないことがあったら教えてもらおうと思っていたのもあったので。

時期が時期だけあって、大量にGoogleHomeが集まりました。

大量のお菓子も用意されていました。
大量のお菓子

お菓子ロードを取ろうとしたところ、何故か割り込まれましたが、合宿のノリっぽい(?)ですね。

「がんばるみんなへ」のエスカップも10+2本で1ダース用意されていました。
がんばるみんなへエスカップ


3. 1日目 夜ご飯と温泉

LTと軽く雑談が終わると夜ご飯です。
今回のイベントはご飯も込みなので、夜ご飯が用意されていました。
ボリューム満点で、これも合宿っぽくていいですね。
ボリューム満点な夜ご飯

ご飯が終わったら、お酒で乾杯です。
お酒飲みながらもくもく開発します。
乾杯!

時間も良いころに、今回のメインイベントの一つの温泉です。
日毎に男湯と女湯が入れ替わり、大浴場か露天風呂かどちらかが楽しめるようになっています。
1日目は露天風呂の方でした。
温泉!

温泉を堪能した後は、寝床を確保します。
今回は4人部屋でした。
ただ、布団を縦や横に並べると、ちょっと足りなくて、円を描くように並べると人に足を向けてしまうようになるので、話し合った結果、お互いに足を向けあう形で寝床メイキング完了です。
寝床メイキング完了です!

夜遅くなると、部屋に戻って寝る人も出てきて、もくもく開発している人も少なくなってきたところで僕も寝ることにしました。
夜0時の謎テンションでパイセン(奥)の笑い声が響き渡っていました

ということで、1日目は終了です。
長くなったので続きは後編で!